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2007年3月

2007.03.26

投資関係の書籍に思うこと

最近投資についての書籍は以前ほど読まなくなってきたが、月に数冊は読んでいる。ほとんどがパンローリング社のものだが、以前ほど「なるほど」と感心するような書籍に出会うことは少なくなった。

投資についてはだいぶ研究されてきていることが原因だとは思うが、まだまだ新たな発見があってもいいとも思う。

そんな中、全く期待していなかった本で

「1日5分で超カンタン!“株&日経225”システムトレードで大儲けする本 」いちのみやあいこ (著)

はいい意味で期待はずれだった。

先物等の商品の紹介など、かなり初心者向なので前半は「期待通りつまらないなぁ」と思って読み進むと後半は著者がシステムトレードに出会い、そして自分で研究し、長い時間をかけて検証したシステムで大きな利益を上げた経緯が書かれてあった。

そして、そのシステムのロジックから、またそのExcelのシートのCDのおまけまでついていた。

自分でもずっと相場に勝てなくて最終的にシステムトレードに行き着いた経緯と同じでその苦労も理解できた。

他のよくある数百万を何年で何億にした的な書籍と比較してこれならできると万人にお勧めできる書籍だ。

著者も非常に勉強していることもわかる(生意気ですが・・・)

よくこういった投資の本の著者は当然投資の知識があって経験も十分あるものだと思い、読者は購入して読んでいるはずである。

しかし、かなりの素人でもこういった本を出せることに気をつけてほしい。

名前まで出すことはできないが、かなり有名で何冊も出している人で驚くほど相場を知らない人もいる。

また、ブログを書いていて、そのまま有名になり本を出している人もいる。

しかし、私に限らず証券会社に勤めていて(私のような営業しか経験のない人と、総務関係しか経験のない人は、ずぶの素人のような人もいるが)ある程度経験と勉強していると、書いている人が本物がどうかはすぐにわかる。

最近、胡散臭いブログを書いている方のブログを久しぶりに見てみたら、なんと本を出していて驚いた。

Amazonでなか身検索ができたので見てみたら、ナンピン買は悪くないとか・・・、トレンドでどうとかこうとかあまり書くと評論家にみたいになってしまうのでこれ以上書かないが、本気で投資で成功しようという方がこういった本で被害にあうと思うといてもたってもいられなくなる。

そこでワクワクパパから最低これだけ知っていれば騙されない『本物と偽者の見分け方』をお教えしよう。

それは風説の流布をいかにも自分は特別な情報持っていると言い、または自分の言うとおり投資すれば必ず儲かるような発言がある人には要注意!!

以前、上記の本の著者の方のブログにあまりにも風説の流布を当たり前のように自分には特別な情報があるように書かれていたので(例えば、オイルマネーが入っているのでこれから相場が上がるとか、外資系の○○証券の手口がきな臭いとか等々)、一度「すごい情報を持っているようですが、どこから情報を取っているのですか?」と質問したところ、その答えは『インターネット』、愕然とした。

個人的に人の誹謗中傷は好きではないが、最近投資で簡単に成功できるような安易な本が出ているのが、そんなに簡単ではないと言うことを十分理解してほしく今日はこういった内容にした。

ところで先週の戦績は全勝で大きな利益となった。

今月はあと一週間このまま順調にいってほしいものだ。   

2007.03.19

投資心理

現在、勤務している金融機関の顧客は、投資経験の浅い投資家が多い。

アドバイスする社員もほとんど素人のようなもので、素人同士が「あーだこーだ」と相場を語っている。

傍で会話を聞いていると、驚くような会話の内容だ。

例えば今回のような暴落でも分散投資をしていれば資産は守られるとか、下げても今回の下げは一時的だから持っていれば戻るとか、株は長く持っていれば必ず戻るものだとか、私には意味不明な内容の会話が飛び交っている。

最近ではヘッジファンドを使用したオルタナティブ系のファンドファンズのファンドが増えてきているが、ヘッジファンドはヘッジしているから今回のような暴落でも大丈夫だ。

ヘッジファンドはシステムトレードと言ってファンドマネージャーの一か八かの相場観でトレードせず、機械的にするから損をしないようになっているとか・・・。

おいおいお前ら大丈夫か?

と言いたくなってしまう。

日本はまだまだ投資では後進国だと痛感してしまう。

投資家も2005年度に大きく儲け、昨年はやられた。

それでも運よく儲かったとは思ってなく、自分のセンスがいいと勘違いしている投資家が非常に多すぎる。

今回の下げでもまだ気づかずにいる投資家も多い。

相場は素人が考えているほど甘くはない。

最低でも右に紹介している『投資苑』くらいは読んでいたほうがいいと思う。

ところで先週の戦績はこの波乱な相場の中でなんとかプラスに転じることができた。

2007.03.12

底確認?

大暴落から一週間が過ぎた。

仕事で底が確認取れたと思うので投信を買おうと思うんだけど?

の質問に、「まだ、早計では?」と答えると、もう大丈夫でしょう。

「なら、お客様のご判断で購入されたらいいのでは?」と答えると、判断は自分でするからアドバイスをしてほしいと言われる。

これだけの暴落でアドバイスは難しい。

わかるなら苦労はしない。

相場の怖さを知らない投資家は、なんて短絡的なんだろう。

我が社のスタッフも持っていれば時期に戻りますよ、と気軽にコメントする。

過去の暴落を知らない。

個人的には先物(FXを含める)→信用取引→株→投資信託とリスクが大きいと思っている。

素人の投資家は逆に考える。

それは知識も経験もなく先物とかに投資するから大きく損をするだけで、ちゃんと理解していれば先物ほど安心なものはないと考える。

世の中で一番安全で性能の高い車はF1だと思う。

ただ素人が乗ると非常に危険だ。

プロが乗るかその性能が生きる。

先物や信用取引も同じだ。

オプションとかもプレミアム狙いの売り戦略で安全に利益を上げることもできる。

鞘取りのような安心できる取引可能だ。

もっと、もっと投資家は勉強が必要だ。

少なくとも自分の知人には無知な投資家で財産を大きく失うようなことにはなってほしくないと思う。

ところで先週の戦績は前半プラスで後半マイナス。

今月のトータルはマイナスとなっている。

まだまだこれから。

逆にFXは大きくプラスとなっている。

ではまた。

2007.03.04

大暴落

ずっと高値でもみ合う相場が続いた。

利益がなかなか出ない。

システムトレードも厳しいトレードが続いていた。

気持ちよくあがらない。

かと言って下げるわけでもない。

ドリナビちゃんもちぐはぐなトレードが続いていた。

そしてとうとう溜めていたエネルギーが爆発するように暴落となって現れた。

デイトレ以外のトレーダーは大変なことになっているだろう。

最初の下げで投げれたトレーダーはよかったが、まだホールドしているトレーダーは厳しい状況が続いているはずだ。

週末のNY市場も暴落で終わっている。

今週はまだ波乱が続きそうだ。

17,000円割れが買いなのかどうか?

そんな中、我々システムトレーダーは坦々とシグナルに従いトレードするだけだ。

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    私は、iphoneで電子書籍とかいうやつで読んだ。 やばい、電車の中で涙が(;_;) 1,2時間で読めてしまう内容だが、非常に勇気をもらえた。 彼は多くの仲間に助けられ、そして共に登頂する。 なので、本当の意味での単独登頂ではないかもしれないが、そんなことはどうでもいい。 この本のおかげで、自分自身、もう一歩前に進めたことは事実なのだから。 (★★★★★)

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  • 水野敬也: 夢をかなえるゾウ

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  • 山口祐介: 相場で負けたときに読む本 ~真理編~ (現代の錬金術師シリーズ)

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    いや~この本だけは正直読みたくなかった。 なぜなら「負けたとき」が来てほしくないからだった。 だが今回のドローダウンで思わず読んでしまった。 う~む、もっと早く読むべきだった。 好調なときでも勉強になる本だ。いや逆に好調なときほど過信しないためにも読んだほうがいいと思う。 いや~何から何までうなづいてしまう。 (★★★★)

  • 小澤政太郎: 為替サヤ取り入門 (現代の錬金術師シリーズ)

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    最近FXのトレードを本格的に導入し、かなり実績を上げてきている。そのきっかけとなった書籍がこれだ。 この本を読み自分でもExcelを活用し検証をしてみた。しかし、なかなかいい結果は出なかった。だがこういった方法があると言うことはかなり勉強になった。極める価値は十分になると思う。 (★★★)

  • マックス・ギュンター: マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール

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    投資をする上で絶対に知っておいた方がいいことばかり書かれています。 これを読んでおけば投資に関するイカサマビジネスには引っかからないはずです。 (★★★★)

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